フェイスケア

自分でやるなら

オイルとタオル

力加減

マッサージは、ちょっとしたコツなどを掴むことで、自分でもすることができます。
そのため、わざわざエステサロンや整体院といった場所へ行く必要がないのですが、自分でマッサージを行う場合、気をつけておきたいことがあります。

リンパの流れにそる

ふくらはぎといった部分を揉み込むとき、「強く押した方が疲れを効率よく落とせそう」と、自分の持っている力全てを出しきって揉もうとするでしょう。
確かに強い力で揉み込んだ方が気持ちいいのですが、力を入れすぎてしまうと逆にその部分を傷めてしまう可能性が高くなります。
「痛気持ちいい」というぐらいが丁度いいので、力の加減には気をつけるようにしましょう。

首の周り

体にはリンパが流れています、そのリンパの流れに沿ってマッサージをすることで、悪くなっていたリンパの流れをよくすることができます。
ふくらはぎの場合、下から上へとマッサージすることでリンパの流れをよくしてくれるので、マッサージをする際は、リンパの流れに気をつけてやってみましょう。

デスクワークなどをしていると、首が凝ることがあります。
そのため、首をマッサージしようとする人がいますが、首にはたくさんの神経が通っています。
マッサージの仕方を誤ってしまうと、首を傷めてしまう可能性があるので、首の周りをマッサージする際は、優しく行うようにしましょう。または、温かいタオルを首にあてるだけでも、首の凝りといった症状を和らげることができます。

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